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ラボの歌

 

 

 

クロネコヤマトのクール宅急便(; ・`ω・´)b

 

 

の回で,エビ天道虫さんに

 

紹介した

 

ラボの

 

パクリ歌

 

 

 

 

ちょっと ラボ まで~

 

ちょっと ラボ まで~

 

~強

 

 

 

 しなさ~い

 

 

(和気あいあいの勉強会) 

 

 

ちょっと ラボ ま

 

 

かなラボ

 

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あれから2年・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう2年経ったワンかぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

クロネコヤマトのクール宅急便(; ・`ω・´)b

 

 

 

 

昨日,授業中に,塾に届いた・・・

 

 

 

 

 

 

小包・・・・

 

 

 

 

をゎっ

 

 

 

な,な,なんと

 

あの,あの,・・・

 

日野原さんから

 

お手紙ついた・・

 

  ぢゃなかった(アセッ;)

 

 

 

 

 

 

 

 

いっただっきまぁ~っすっ

 

 

 

 

 

 

モモはコッチ(^◇^)

 

 

カシマシ三人娘がほとんど一皿喰った・・・・(;`O´)oコラー!

 

 

日野原さん

 

ありがとうございますぅ~

 

今年の夏は

 

日野原さん達のお陰で

 

おいしい夏になりました・・・・

 

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

 

 

 

皆様の善意

 

今日を生きる ラボでござりますぅ~

 

m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

濃度

 

 

濃度問題って,数学嫌い・算数嫌いを悩ませますよねぇ。

 

中学入試問題でも定番だし・・・・

 

会社の入社試験にまでシャシャリ出てくる・・・・oh! my Go'!

 

 

濃度という言葉からして

 

嫌悪感を抱かせますよねぇ(^◇^)

 

 

 

 

【濃度ってなんだ?】

 

勿論,溶液の濃さを表しているんですけどね・・・

 

食塩水なら,どんだけ辛い塩水なんだ? ってことね。

 

 

 

食塩って面白い奴で

 

ミョウバンなんかの他のモンと違って

 

水の温度が違っても溶ける量は殆ど変わらないんですねぇ。

 

頑固なのかな?(^◇^)

 

 

 

食塩水の中身は食塩と水だけ・・・・

 

食塩水をコップ一杯取り出したとき,

 

食塩がどれだけあって,水がどれだけあるか?

 

ってのが濃度の考え方。

 

コップ一杯の食塩水の中に食塩がこれだけ溶けてるなら,

 

残りは水・・・・というお話。

 

コップ一杯の食塩水がちょうど100gあって,

 

その中に食塩が5g溶けてるなら

 

残りの水は95gあるはずだ・・・ての。

 

足せば(5g+95g=)100gになるんだから

 

きっとそうなんでしょうね。

 

このときの食塩水の濃度を5%っていうんですよね。

 

まるでテストですな。

 

百点満点のテストなのに,正解が5点しかない。

 

残りの95点分は不正解・・・・あらまぁ~ひどい成績だことォ~

 

 

 

ところで,14%200gの食塩水には食塩はどれだけ溶けてるの?

 

さっき,食塩水100gでの話をしたから,

 

食塩水が半分なら濃度も半分の7%だって考えるの?

 

これが間違いのもと・・・

 

味噌汁を鍋いっぱい美味しく作ったけど,

 

お椀に一杯だけ取り出したら

 

薄くなっちゃった・・・みたいな話がありますか??

 

濃さってのは,どんだけの量を取り出しても

 

変わってもらっちゃ困るのね。

 

2㍑のコーラを10個のコップに注ぎ分けたら

 

ただの薄い砂糖水になっちゃった。。って

 

困るでやんしょ?(^◇^)

 

逆でも考えましょか?

 

20%100gの食塩水をコップに5杯用意して,

 

それをバケツに注ぎ込んで混ぜたら,

 

(20+20+20+20+20=)100%になっちゃった・・・

 

100%っていったら,全部が食塩になっちゃった

 

ってことだから,水は何処行っちゃったの???

 

これで,

 

濃度って足し算・引き算して変えるもんじゃないって

 

覚えてくださいませね。(^_-)-☆

 

(苦手者は揃って加減しますからorz

 

 3%100gの食塩水と5%100gの食塩水を

 

 混ぜたら,8%の食塩水が200gできるそうだから・・

 

 正解は4%200gですよね。

 

 同じ量混ぜれば,平均値になりますもんで・・

 

 何度教えてもダメだと ぶち切れて

 

 「60%と80%混ぜたら140%になるのかァ~!!ヽ(`Д´)ノプンプン」

 

 と怒鳴ってしまいます。

 

 但し,食塩水はせいぜい30%位迄しか出来ませんけどねホホホ。)

 

 

 

【食塩の量】

 

正しくは,14%の食塩水なら

 

100gだろうが,200gだろうが,

 

14%のままなんですね。

 

ということで,14%100gの食塩水の中には

 

14gの食塩が溶けこんでいます。

 

だから,14%の食塩水が200gなら,

 

(14%100gを2杯分と考えて)

 

溶けてる食塩は倍の28gなの・・・・・

 

これを計算で求めよ~ってのが,

 

14/100 × 200(g) という式なんですね。

 

最初の14/100は(食塩水)100gには

 

(食塩が)14g入ってますよっていうものなの。

 

これが理解出来ないなら,

 

「とにかく,~%のときは 百分の~を掛けなさい」

 

と指導してます。

 

答えが出せるようになれば,

 

気を良くして,頭を使い始めてくれるかな?

 

という,ささやかな希望を持って・・・(^◇^;)

 

 

 

不思議なことに,苦手者は

 

この式を暗記できない・・・・・orz

 

いつも,この式を暗記せず不正解になる生徒に

 

「この式のどこで引っかかってるの?」って

 

尋ねるけど,マトモに答えた子は未だゼロ

 

(ま,腹の中では『面倒くさそうだから・・・』

 

  ということで,放置されているのだと理解してますがね)

 

 

 

 

【濃度計算公式】

 

さて,話を進めて参りますが,

 

ジュースを飲んでて,飲み干す前に

 

継ぎ足したら味は・・そんなに変わらないですよね。

 

(いえね,呑んベェは継ぎ足すのを嫌いますからね。

 

やはり味は変わるんだろうなぁ・・・遠い目)

 

だから,同じ濃さの食塩水は混ぜても濃さは変わらない!!!

 

14%100gの食塩水と,14%200gの食塩水を混ぜると

 

14%300gの食塩水が出来上がる。

 

14%100gの食塩水には

 

14/100 × 100(g)=14(g)の食塩が溶けている。

 

14%200gの食塩水には

 

14/100 × 200(g)=28(g)の食塩が溶けている。

 

混ぜてできた14%300gの食塩水には

 

14/100 × 300(g)=42(g)の食塩が溶けてる。

 

これって,14(g)+28(g)=42(g)だから,

 

14/100 × 100(g)+14/100 × 200(g)=14/100 × 300(g)

 

ですよね。

 

この式こそが,濃度問題で作らなくちゃならない式なんですが・・・。

 

長すぎて,なかなか作れない・・・・orz

 

 

例えば,

 

   「 14%の食塩水と8%の食塩水を混ぜたら,

 

    10%の食塩水が300gできた。

 

    それぞれ,何gずつ混ぜたのか?」

 

という問題では,

 

14%の食塩水をgとして,

 

8%の食塩水を(300-)gとおく。

 

これがまた乗り越え切れない壁でして,

 

AとBを混ぜて300gなんだから,

 

AがXgなら,Bは(300-X)gでしょ?

 

ってのを理解出来ないのよねぇ・・・・orz

 

 

 

似た様な問題に,

 

    「周の長さが30㎝の長方形で,

 

     縦の長さがa㎝なら,横の長さはいくら?」

 

ってのがあるけど,ま,不正解ながら 30-a

 

って,引き算は出来るみたい(^◇^)

 

長方形は思い浮かぶけど,

 

コップやビーカーは思い浮かばないんだろうなぁ(´。` ) =3

 

 

 

ま,気を取り直して,

 

14%gの食塩水には,食塩が 14/100 × (g) 溶けている。

 

8%(300-)gの食塩水には,

 

      食塩が 8/100 × (300-)(g) 溶けている。

 

できあがった10%300gの食塩水には,

 

      10/100 × 300(g) の食塩が溶けている。

 

だから,

 

 14/100 × (g)+8/100 × (300-)(g)=10/100 × 300(g) 

 

と,ここまで辿りつける生徒はほとんど居ない・・・・(´;ω;`)

 

すべての項に /100 が含まれているので,

 

 14 × 8 × (300-10 × 300

 

 14+2400-8X=3000

 

    14-8X=3000-2400

 

        6X=600

 

         =100

 

14%の食塩水は100g,8%の食塩水は(300-100=)200g

 

ということになるのだがね・・・・・ここまで計算できる生徒は

 

我が塾では1~2名かも・・・-y( ´Д`)。oO○

 

 

 

 

 

【暗算だって出来るんだ】

 

やっと,ココからが今回主張したい内容で・・・

 

a%Agの食塩水と,b%Bgの食塩水を混ぜたら,

 

c%Cgの食塩水になった・・・というとき,

 

式は

 

   a/100 × A + b/100 × B = c/100 × C

 

となりまして,

 

    a×A+b×B=c×C

 

ここで,C=A+B ですので

 

    a×A+b×B=c×(A+B)

 

    a×A+b×B=c×A+c×B

 

    a×A-c×A=c×B-b×B

 

    (a-c)×A=(c-b)×B

 

より

 

    A:B=(c-b):(a-c)

 

となって,上の問題に,この式を使えば

 

    A:B=(10-8):(14-10)=2:4=1:2

 

てことで,

 

    (14%の食塩水):(8%の食塩水)は

 

    1:2 で混ぜたのであって,結果300gなら

 

    100gと200g混ぜたことが解かるのであります。

 

 

 

算数で解いたら面白いのに‥

 

でも述べましたように,私は生徒に問題を解かせている間に

 

暗算で答えを出すようにしてますので,

 

この 『混ぜた質量比は,濃度差の逆比』

 

    を使って暗算します。

 

こんなに便利な法則を何故 皆は使わないのだろう?

 

と不思議に思ったこともありますが,

 

こんなモノ使うこと(機会)がないというのが真実でありました(^◇^)

 

 

 

小中学生のお子様が居らっしゃるご家庭のお父様・お母様

 

試してご覧になりませんか??

 

 

 

蛇足:水だけを加えるときは 0%

 

    食塩だけを加えるときは100% を使います。

 

 

 

ここまで読んでくれた人って,居るのかしらん?

 

 

それでは皆様,さよ~なり~(^◇^)/~

 

 

 

チラッとツイート・・・

 

 

 2年生の逃げの口上・・・

 

「3年生になったら,受験勉強で忙しいから,

             今のうちに遊んでおこう。」

 

その分きっと,3年生になってから 

                  より苦労します

 

苦労して間に合うなら,まだ いいけどね フフフ

 

 

桃源郷・・あァ桃源郷

 

 

 

 

昨日 我が塾に 桃源郷の香りが届きました

 

嬉しさのあまり 踊りまくっております

 

ドンドコ ドンドコ ドコドコドコ・・・(^◇^)

 

 

 

 

 

なんと 芳しいかな スーハー スーハー

 

スースースースー( ̄・・ ̄) ........ハ~

 

\(^O^)/ ヽ(^。^)丿 \(-o-)/ 

 

 

貧乏赤字塾に愛の手を

 

差し伸べて頂きまして有難うございます~

 

これで,ことしも 暑さ以外で

 

季節を感じることが出来ました

 

 

これも ひとえに 情けをかけて頂いた

 

福島の[あしながをぢさん]のお陰・・・

 

 

 

福島方面には足を向けて寝られない

 

 という 

 

気持ちでイッパイでござります

 

 ありがと~(^◇^)/

 

 

 

 

 

1000万戸の屋根に太陽光パネルを設置する構想

 

そんなのよりもさ

 

中学校の屋上がガラ空きだから

 

全国の学校の屋上を

 

ソーラーパネル張りにしたら???(^◇^)

 

 

 

 

 

 

 

あっ,なんだったら 塾の屋根も空いてるヨォ~

 

 

 

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